回遊する思考:山口勝弘展

回遊する思考:山口勝弘展山口勝弘は戦後まもなくアーティストとしての活動を始め、

1950年代の「実験工房」での活動を経て現在に至るまで、 20世紀のアートシーンに偉大な足跡を残してきました。

2001年に突然の病に倒れてから、作品スタイルは大きく変化し 現在はシンプルな絵画が中心となっています。

85歳となった現在も山口の制作意欲は衰えを知らず、 新しいアイデアをかたちにするため、日々考えをめぐらせ続けています。

本展では、そうした柔軟な思考が反映された近年の作品群にスポットをあて、 メディアアートのパイオニアの、最晩年における現在進行形の活動を紛介します。

山口がかつて教鞭を取った思い出の地・神戸芸術工科大学で、 山口勝弘の「今」をご覧ください。

『回遊する思考:山口勝弘展』実行委員会

会期:
2013年10月15日(火)~19日(土) 9:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
神戸芸術工科大学 ギャラリーセレンデイップ. 〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 神戸芸術工科大学D棟吉武記念ホールlF
主催:
『回遊する思考:山口勝弘展』実行委員会

神戸ビエンナーレ2013協賛事業

※本展は、JSPS科研費(23520195)及び相模女子大学特定研究助成費の助成を受けています。

http://imaginarythinking.tumblr.com/


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